Monthly Archive for September, 2005

Weekend with AKANE & RYOTA

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今 週末は茜(弟の彼女)が東京から帰ってきた。久々に会うと話すことが多すぎて、喉が渇いて痛くなるほどしゃべりまくった。樟葉モールに買い物へ行った り、近所のドラッグストアへ行ったり、のんびりお昼寝をしたりした。夜は亮太(茜の弟)も遊びに来て、私と慎が小さい頃のビデオを見ながらご飯を食べ、2人は2日間泊 まって帰って行った。茜は私にとって本当の妹みたいで、離れていると時々無償に会いたくなる事がある。この週末は茜に会えて本当に幸せでリラックスできた。 次に会えるお正月まであと3ヶ月。長いようやけどあっという間と信じて、明日からまたお仕事がんばろーっと。
Akane(my brother, Shin’s girl friend) came back to Hirakata from Tokyo this weekend. I talked and talked to catch up with her and talked until I thought I would loose my voice.
I asked her what she wants to do but she said she just wants to hang around the town so wee went to a shopping mall called Kuauha mall, to the drugstore she used to go to and went back home to take a nap. Later Ryota (Akane’s brother) came over and we all ate dinn together chatting and watching the old viedo of littlel Shin and me. It was pretty embarrassing but funny at the same time.
Ryota and Akane stayed for two nights and my parents and I had a great time with them. Akane is like my real younger sis and my best friend as well so every now and then I miss her so much since we’ve started living far from each other. I wish Shin could also come this time but we will all get together in 3 months, on New Year’s day so it’s ok. I believe time will fly quickly and will be able to see them in no time. Feel like I can work hard looking forward to it.

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Autumn Skies

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Buddhist memorial service

9 月17日から一泊で、福井県に住む祖父母の家へ行ってきた。毎年お盆とお正月の2回は、家族4人で車で3、4時間くらい かけて帰っていたが、それ以外の時に帰るのは何年ぶりだろう。しかも今回は慎(弟)がいなかったので、3人だった。次にこうやって車で帰るのは3ヶ月後の お正月で、それが最後なんだなぁーって思うと、車から見える景色も新鮮に見えた。

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今回帰ったのはひぃおばあちゃんの7回忌の法事の為だった。
前 日から当日まで、おばあちゃん、お母さん、お母さんのお姉さん、親戚のおばさん達、そして私を含む女の人達は台所で働きっぱなしの忙しい週末だった。当 日はお坊さんがいらっしゃって、1時間もお経を読んで下さり、正座で足がしびれるのを堪えながら、「私はこれからイスラム教徒になるから、仏様に手を合わ せちゃだめなんだなー。ひぃおばあちゃんやっぱり怒るかなー」とかいろいろ考えながらうとうとして聞いていた。

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イ スラム教は一つの神を信 じ、神の偶像を作ることやそれにお祈りすることは禁じられているので、当然たくさん仏様の形がある仏教の仏壇に、手を合わせるこ とは許されないということも理解できなくはない。ただ、私の祖母(ご先祖様)は熱心な仏教徒なのに、私が自分の祖母や両親が亡くなった時に、手を合わせて 拝むことができないというのは、私にとっても彼らにとっても辛いことであることが、今回の法事であらためて実感できた。

それでも、「亡く なった人の事を想いながら心を込めて手を合わせない人」と、「何も考えないで手を合わせる人」では前者の方がはるかに良いんじゃない?と タリクや友達、お母さんまでもが口をそろえて言う。亡くなった人に対する敬意の表し方は、人それぞれ違って当たり前で、手を合わせるという行為は単なる形 式だけのような気もする。

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も う知っているかもしれないけど、祖母に私がモスリマ(女性のイスラム教徒のこと)になることは、まだ話してい ないので、このことも当然まだ知らないと思 う。話しても悲しい思いをさせるだけなのなら、いっそう話さない方がいい気もする。今は2人が長生きしますようにと祈ることしかできない自分が悲しい。私 が信じる神さまと、祖母が信じる仏様のどっちに二人の長寿をお祈りすればいいのかさえもわからない。

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